2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧
最近、牛乳が好きだ。どんなきっかけだったかよく覚えていないが、ここ10日ほど、塾が終わって帰宅すると、冷蔵庫から牛乳を取り出してコップ1杯ぐっと飲み干す。おいしい、本当においしい。どうして今まで、飲まずにいられたんだろうと不思議に思うほど…
昨日の夜、塾を終えて自宅に戻って台所で新聞を読んでいたら、居間のほうで息子が叫び声を上げながらバタバタし始めた。うるさいなと思いながらも、新聞を読み続けていたら、息子が走りこんで来た。 「どうしたんだ?」 「ムカデ!」 と言って戻っていった。…
平日の午前中、妻の買い物に付き合わされることが多い。と言っても、最寄のスーパーまで車に乗せていって、妻が買い物をしている間は駐車場でボーっとしていることがほとんどだ。それでも、スーパーに出入りしている人々の様子を見ていると、結構楽しい。別…
先週の土曜日、ラジオから懐かしい曲が流れてきた。ウィッシュという姉妹デュオの「六月の子守唄」という曲だ。 六月の子守唄 詞:あだちあかね 星がひとつ空から落ちてきた 六月の子守唄 うたう母のもとへ さわるとすぐにこわれそう ガラスのようなおまえだ…
日曜日、夕食を食べたあと、妻が「たこ焼きが食べたい」と言った。食べたばかりでどうしてたこ焼きが食べたくなるのか理解できなかったが、まあ、言うことを聞いておけば機嫌がいいので、一緒に買いに行くことにした。私は、塾が終わって気楽になっていたた…
松井に関してこんな報道が流れた。 「本格リハビリは2週間後 松井秀、完全に癒合せず」 by 共同通信社 【ニューヨーク22日共同】米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜外野手は22日、ニューヨーク市内の病院で骨折した左手首の検査を受け、本格的なリハビリ…
「旧暦ライフ 温故知新」(川口澄子 画・文、ピエ・ブックス)を読んでみた。帯に、 「旧暦」とは月の動きで日付を、太陽の動きで季節を測る「太陰太陽暦」のこと。 日本では飛鳥時代に中国より輸入、明治の始めまで使われました。 旧暦の主な特徴としては、…
父はせっせと毎日畑に通っている。雨だろうが、晴れだろうが、昼食を終えると、空のペットボトルにお茶を入れて出かけていく。車で片道15分ほどの畑まで通っている。先週はジャガイモを大量に掘ってきたようで、食卓はジャガイモの煮っころがし、ポテトサ…
日曜の夜、ふと足元を見たらなんだか足が腫れているような気がした。その時は酔っ払っていたから、変なの、とさほど気にもしなかったが、月曜の昼になってまた足を見たら、やっぱりむくんでいた。右足はさほどでもなかったが、左足は見るからにおかしい。土…
妻が言っていた。「日曜日、吾郎ちゃんの舞台が終わったあと、食事をしに行った店で、近くにいた若い男の子たちがジャパンブルーのユニフォームに着替えて、いきなり『ニッポン、ニッポン!』と手拍子し始めたのにはびっくりした。別にTVがおいてあるわけ…
名古屋弁で「やっとかめ」というのは「久しぶり」という意味だ。例えば、久しぶりに会った友人に「やっとかめだがね。元気にしてりゃあたか?」などと使うのが一般的だ。まあ、名古屋弁の中では割とポピュラーな言葉なので、少しは全国的に認知されているか…
たぶん18日は父の日だった。かもしれない、たぶんそうだ・・・ふ~~ん、世間はそうだろうな、優しいお父さんは、「ありがとう」と子供たちから言われているんだろうな。そんなことを思いながら一日を過ごした。 昼食は誰もいないため(妻は稲垣吾郎の舞台…
頑張れ、日本!! クロアチアなんかに負けるな!!
塾バスを運転しながらラジオを聞いていたら、「クリーデンス・クリアウオーター・リバイバル」の「雨を見たことがあるか」という曲がリクエストでかかった。「おお、懐かしい、C.C.R.か」と、さほど洋曲に詳しくない私でさえ思わず唸ってしまうくらい、昔…
妻の動きが目立つようになってきた。別に今までもおとなしくしていたわけではないが、ばたばた動き回っている。まずは、17日から公開される藤原竜也の「デスノート」、来週には観に行くという話だ。「あの映画は面白いの?」と私が聞くと、「面白いと思う…
昨日は私の誕生日に多くの方から、お祝いの言葉を頂き、ありがたくも申し訳なくただただ恐縮するばかりだ。ゴジ健さんは、長い休暇開けの日をわざわざ私の誕生日にあわせてくださり、心からのお祝いの言葉まで下さって、本当に感激した。迷惑ばかりかけてき…
10代の頃、21世紀になると自分は43歳になるのか、とよくぼんやり考えたものだ。その時はそんなずっと先のことが本当に現実になるのか、まったく想像もできなかった。しかし、実際に21世紀になり、さらに2006年の今日、私は48歳になった。その…
先日NHK・BSで放映された「山の郵便配達」を録画しておいたものを見た。あらすじはこうだ。 中国・湖南省西部の山間地帯。車も容易に通れないこの地域にて、徒歩で郵便配達の仕事を続けてきた初老の男(トン・ルゥジュン)が足を患い、息子(リィウ・イ…
金曜日の「笑っていいとも」のテレフォンショッキング(もう今はショッキングでもなんでもないけど)に、森昌子が23年ぶりに出演した。森進一と別れて、再デビューするためのプロモーションの一端なんだろうが、久しぶりに見た森昌子は、昔の面影があると…
日曜日、することもなく、梅雨空の曇天をぼーっと眺めていたら、「花のかんばせ」という語句が頭に浮かんできた。どういう脈絡なのか全く分からなかったが、ふっと頭に浮かんだ。なんだろう、不思議だな、と思いながらも、「じゃあ、かんばせっていったい何…
以前、「成分解析」というものをこのブログで紹介したことがある。その時は自分で試した結果が、何がなにやら分からず、ただの遊びだと軽く受け流すしかなかった。その後、あまり他のブログを巡ることをしなくなったので、そうしたお遊びのようなものとは縁…
梅雨入りした。別に待っていたわけでもないが、ほっとした。というのは、雨が降れば塾の横の川の水量が増え、水藻が流され、気持ちのいい川に戻るだろうと思ったからだ。木曜の夜に強い雨が降ったので思惑通りになったかと、川を眺めたら驚いた。川の水が黄…
今の時代、3万円で果たして何を買えるだろう。家族でちょっと洒落たレストランに行ってワインなんかを飲んじゃったら、それで終わるだろうし、娘に一枚服を買ってやろうとしても足りないと言うかもしれない。3万円稼ごうと思ったら大変なのに、使ってみれ…
6月になった途端に雨が降らなくなった。塾の横を流れる川も、水量が少なくなり、一面に藻が繁殖している。じっと見ていると、余りに繁茂しているので、気持ちが悪い。水に揺られてゆらゆらゆれる姿も、これだけ一面の藻だと、暑苦しくさえ感じられる。 この…
少し前に携帯のストラップの写真をこのブログに載せた。ゴジ健さんからいただいた、昭和55年の50円玉と5円玉を結びつけたものだ。それが、昨夜塾舎から帰宅しようと、階段を降り切ったところでチャリ~ンと音を響かせて、5円玉が落ちてしまった。少し…
昨日のいろはカルタに書かれたことわざのうち、馴染みのないものがいくつか混じっていた。意味があやふやにしか分かっていないものもあった。そこで、そうしたものをいくつか選び出して、「岩波 いろはカルタ辞典」からその意味を書き出してみる。 まずは、…
しばらく以前に買った本で、そのまま放置してあった「岩波 いろはカルタ辞典」を読んでみた。 ことわざは世界にも無数にある。しかし、そのことわざを使ってわずか四八枚組の小さなカードにしたいろはカルタは、日本の独創だ。百人一首に比べてとかく幼稚で…
携帯電話の料金の仕組みで、今もってよく分からないのが、パケット通信料だ。通話料金が通話時間に従って高くなっていくというのは理解できるが、パケット料金が情報量によって高くなっていくというのがよく分からない。まず第一に、パケットそのものが何な…
先日深夜3時過ぎに、塾舎から自宅に帰ろうとしたとき、犬の弁慶がやたら吠えていた。何でこんな時間に吠えるんだと、ちょっと驚いて玄関から目を凝らして外を見るとなにやら黒い物が動いている。少々ぎょっとして、そっと扉を開けて外に出ると、その物体も…
6月の異称は水無月、田植えに多くの水を必要とする月の意だが、田植えには水がどんなにあっても足りないものらしい。6月になったと言うのに、昨日は晴れていた。5月に散々雨が降ったから、今月は雨が少ないのだろうか。近年暦が前倒しになっているようで…