疲れるけど、頑張ろう!

毎日いろんなことで頭を悩ましながらも、明日のために頑張ろうと自分を励ましています。

2005-11-01から1ヶ月間の記事一覧

模試5年国語

私の塾では、私立中学受験を目指す小学4~6年生を対象に、毎月模擬試験を実施している。以下に、5年生用の問題を抜粋してみるが、晩秋から初冬に移り変わる今日この頃の風情が味わえる短歌を集めた問題であるため、短歌を楽しむためだけにでも一読の価値…

博士の愛した数式

手塚治虫原作の「どろろ」が映画化されることになった。私が小学生の頃に週刊少年サンデー誌上で連載された漫画を、妻夫木聡と柴咲コウの主演で実写化するという。最近アニメの実写化がさかんであり、私が知っているだけでも「あずみ」「デビルマン」「キャ…

藤原竜也(3)

昨日、11月27日は妻の待ちに待った藤原竜也くんとの握手会だった、いつもよりもおめかしをした彼女を駅まで送って行く前に、喫茶店に立ち寄ったところ、妻がこの服にはやっぱりブーツの方が似合う、と言い出した。私は彼女のなすがままにしておくのが一…

老化?

一昨日、昼ご飯を食べに行った帰りにコンビ二に立ち寄った。ウーロン茶と妻の飲み物を買って、お金を払って外に出た瞬間に転んだ。何かにつまづいて、とっさに持ちこたえようとしたのだが、あえなく倒れ込んでしまった。しかし、少しは踏ん張った甲斐があっ…

冬休み

先日、冬期講習の日程を組もうとカレンダーを見たら、大変なことに気づいた。冬休みが12月23日から始まるのは例年通りだが、終わりが何と1月9日なのだ。いつもなら1月6日まで冬休みで7日が始業式なのに、今年は1月7日が土曜日、8日が成人の日で…

メサイア

5日前に、娘が女優デビューなどと書いたが、今度は息子が歌手としてデビューを飾ることになった。11月26日、名古屋の愛知県芸術劇場コンサートホールという素晴らしい会場でデビューを果たす。「興味のある人はぜひ4:00からのコンサートにおいでく…

悲しいとき・・

季節のない街に生まれ、風のない丘に育ち 夢のない家を出て、愛のない人に逢う 人のために良かれと思い、西から東へかけずり回る やっと見つけた優しさは、いともたやすくしなびた 春を眺める余裕もなく、夏を乗り切る力もなく 秋の枯れ葉に身を包み、冬に骨…

お守り

高2の女の子が修学旅行で九州に行くので、塾を1週間休むと言った。「そうか、気をつけてね」と言った瞬間に大事なことを思い出した。「大宰府には行くの?」「はい」「それじゃあ、お札を買ってきてくれる?」と無理矢理頼み込んでみた。そう言えば、今あ…

ハウルの動く城

久しぶりにDVDを見た。まとまった時間が取れるのは日曜日だけ、その日曜日も授業が終わった瞬間に、ビールを飲んでだらだらモードに入ってしまうと何か1つの行動を起こすのが億劫になってしまい、何をやっていたのか分からぬままに時間が過ぎてしまう。…

フレディー

風が冷たくなり、紅葉もいつしか残り少なになって、もうそろそろ冬かなと思う今日この頃、思い出す話は「葉っぱのフレディ」。ちょうど今、中学3年生の英語の問題集を製作中の私の手元には、教科書に載った「葉っぱのフレディー」のダイジェスト版がある。…

女優?

我が娘は、相変わらず忙しいらしい。もうずいぶん顔を見てないし、声さえも聞いていない。ちゃんと生きていることは2週間前に妻が京都に行ったときに確認されている。その時でさえ、忙しいと言ってほとんど一緒にいなかったそうだ。かろうじて妻が帰り際に…

「下流社会」

昨日行きつけの本屋に行ったところ、「下流社会」(三浦展著、光文社刊)という新書が平積みされていた。一冊手にとってパラパラとめくってみたら、興味を引かれる箇所が幾つかあったので買ってみた。私は新書はなるべく買わないようにしている。タイトルや…

こころ

この前の日曜日、塾が終わってから妻と近くの紅葉の見るため車で走ったのだが、まだちょっと早かったのか、色づき加減がイマイチ物足りず、残念な気持ちを抱いて帰って来た。暇があったら今週中にもう一度行こうと約束したが、生憎暇がない。いつの間にか期…

松井再契約

ヤンキースは15日松井秀喜との4年契約に合意したと発表した。契約年数以外の具体的な内容は明らかにされていないが、年俸総額は5100万ドル(約60億7000万円)とみられ、日本選手史上最高となる。これまでの最高はイチロー外野手(マリナーズ)…

たぬきが・・

びっくりしたあ、本当にびっくりした。狸が道の真ん中で車に轢かれて死んでいた。9時に授業が終わって生徒をバスで送っていく途中、20mくらい先に何か物体が横たわっているのが対向車のライトに照らし出されて見えた。一瞬いやな予感がして、じっと目を…

後置修飾

中学3年の英語が一番面倒なところにさしかかった。分詞から関係代名詞にいたる、句や節が後ろから前の単語を修飾する文の形を理解させるのには、毎年手間どる。もともと日本語にはない修飾の仕方だから、簡単には理解できないのだろうが、学校でこれを「後…

修学旅行

小学6年生が全員修学旅行を終えた。市内8校の生徒たちが通塾しているため、およそ1ヶ月近く順番に修学旅行に行っていたような気がする。旅行先は近年ずっと京都・奈良と決まっており、修学旅行の王道のようなコースである。1泊2日の旅行だが、学校によ…

お薬師さん

私の自宅近くに、この地域ではかなり由緒正しい禅寺がある。いつ頃誰によって開かれたとかいう縁起については何も知らない。そうした古刹について薀蓄を語るほど私がまだ枯れていないからかもしれない。しかし、多くの檀家を抱えて2・3年前には庫裏を改築…

三綱領

私の卒業した中学・高校には、三綱領という、いわば校訓のようなものがあり、折あるたびに復唱させられた。今ではウロ覚えになってしまった箇所もあるが、大体は唱えることができる。 ・明照殿を敬い、信念ある人となりましょう。 ・勤倹誠実の校風を尊重し…

銀杏

ここ数日の朝夕の冷え込みで、木々の葉がかなり色づいた。市内を毎日バスで走っているため、日々葉の色が変わっていく樹木を見るのはなかなか楽しい。一夜で一気に色づく木もあれば、ゆっくりと変わっていくものもある。樹木にもそれぞれ個性があるようで生…

産廃

月・水・金の9時からは、授業を終えた中1・2年生をバスで送っていく。東部の田園地帯から山間部に住む生徒たちを送っていくのが私の担当であるが、1人の男子生徒が並外れた遠隔地に住んでいるため、送って行くのに相当時間がかかる。4月の入塾のときに…

200回目だ!

この記事で200回目の投稿になる。新聞でブログの記事を読み、自分も試してみようと大した考えもなく始めたブログであるが、続けているうちに止められなくなり、こうなったら1年間毎日投稿し続けてやろうと野望を胸に秘めるようになってしまった。気の向…

双子(4)

日曜日、芋掘りを終えた我が家に双子がやってきた。およそ2ヶ月ぶりに顔を見たことになる。この間名古屋のデパートに行った折に、彼らのために買っておいたジャンパーを取りに来るよう、連絡してあったのに応えての久しぶりの来訪だ。 私が塾を終え、さあビ…

さつま芋掘り

サツマイモを塾生と掘りに行った。私の父が畑で作っておいてくれるサツマイモを毎年この時期になると掘りに行く。かれこれ20年以上続けている、私の塾の恒例行事だ。小学生を対象として参加者を募るのだが、これを待ちわびている者たちもいてなかなか楽し…

Kate Bush(2)

ケイト・ブッシュの12年ぶりのアルバム「Aerial」が昨日届いた。それからずっと聞いている。と言っても、じっと耳を澄ましてきているほど時間があるわけではないので、何かをしながら小耳に挟む程度だが、それにしても素晴らしい。彼女は私と同じ1958…

Parler (話す)

先日小泉内閣が発足した。新聞はこの政権を実務型だとかポスト小泉の試金石だとか、様々な論評をしていた。どれも一読すればなるほどと納得することばかりで、最大公約数の意見を集約すべき新聞としては当然の論調であろう。これを面白味がないと思うならば…

赤い靴

アンデルセン童話に、一度はいたら死ぬまで踊り続けなければならない赤い靴の話がある。教会に赤いエナメルの靴を履いていったことを咎めた赤ひげの老兵によって呪いをかけられ、赤い靴をはいたまま、朝も夜も雨の日も踊り続け、最後には靴ごと両足を切断し…

アルテミア始末記

10月1ヶ月間にわたり、私の Yahoo ブログで展開した「アルテミアを育てよう」企画が終了した。というより、やめたといったほうが正確だろう。理由は、アルテミアがほとんどいなくなってしまったからだ。観察を続けようにも何もいなくなってしまってはどう…

流しそうめん

問題集を作るためには、事務室にこんなに物が散乱していたら、とても気合を入れて取り組むことができない、まず掃除をして気分を一新することから始めようと思い立った。問題集やら塾の書類やら、自分なりにどこに何があるかは分かっているつもりだが、いざ…

11月だ!

もう11月だ。今年もあと2ヶ月しかない。本当に時間が過ぎるのが早い。早すぎる。何もできない。困ってしまう。 来年の教科書改訂に合わせて、問題集を作り直さなければならない。確か1ヶ月前にも同じことを言っていたような気がするが、まだ中1の分しか…